ゴーヤ




  • 沖縄ではゴーヤ(にがうり)独特の苦みが
    夏バテした身体を元気にしてくれそうです。
    種を蒔いてから2ヶ月ほどから収穫でき、
    比較的簡単に出来る事から家庭菜園でも人気の野菜です。
    真夏には葉が生い茂り日除けとしても大活躍です。
  • ■発芽適温:25〜30℃
    ■種まき :春まき(3〜6月)
    ■栽培適温:20〜30℃
    ■発芽日数:7〜10日
    ■収穫目安:約2ヶ月



  • 栽培ポイント

  • 1:発芽しやすくするため種のとがった方の先をほんの少しカットし
    1晩水に浸けておきます。ポットに2〜3粒の種をカットした方を下にして
    種が隠れるくらいの深さに埋めます。
    発芽するまでは、土の表面を乾かさないようにして直射日光を避け、
    栽培に適した明るい場所で管理して下さい。
    ※土の乾燥を防ぐために、ラップなどを軽くかけておくと良く発芽します。
    発芽後は直ぐにラップを外して下さい。
  • 2:発芽後は適度に(半日以上)日当りと風通しの良い場所に置きます。
    水は土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。本葉2〜4枚になったら
    大きめの鉢や日当りの良い庭に植え替え、ネットやフェンスにからませていきます。
  • 3:花が咲いたら、雄花の花粉を雌花に付けて、受粉を促します。



  • ※種や土などをお子様やペットが誤って口にいれないよう、取り扱いには十分気を付けて下さい。
    ※種を食用・飼料用に使用しないで下さい。
    ※気象条件・地域・標高など栽培環境により生長具合や栽培結果は異なります。
    ※栽培時期はあくまでも目安です。適温での種まき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。
    ※種まきは真夏・真冬を避け、管理しやすい時期を選んで下さい。
    (発芽・栽培適温に達しない場合は発芽しなかったり、生長不良になる場合があります。)
    ※栽培を始めるまでは直射日光・高温・湿気を避け、涼しい所で保管して下さい。
    ※植物の生長には日光が必要です。ベランダや窓際など、日光の当たる場所で栽培して下さい。

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