とうがらし




  • とうがらしを用いた料理は世界中にあり、
    食文化の上で非常に重要な薬味です。
    発芽温度が高いので種まきは十分に暖かくなってから行って下さい。
  • ■発芽適温:20〜25℃
    ■種まき :春まき(3〜6月)
    ■栽培適温:20〜30℃
     ※ 気温が低い時期の種まきは、暖かい室内で発芽温度を確保して下さい。
    ■発芽日数:7〜14日
    ■収穫目安:3〜4ヶ月



  • 栽培ポイント

  • 1:始めに鉢土を湿らせておきます。
    種は重ならないように4〜5粒まき、種が隠れるくらいの土をかぶせます。
    種をまいた後は優しく水をやり、土と種を密着させます。
  • 2:発芽するまでは、土の表面を乾かさないようにして直射日光を避け、栽培に適した明るい場所で管理して下さい。
    ※土の乾燥を防ぐために、ラップ等を軽くかけておくと発芽しやすくなります。
    発芽後は直ぐにラップを外して下さい。
    ※発芽前と生育初期の水やりは水流で種が流れないようにやさしく行って下さい。
    水は土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。
  • 3:本葉2〜3枚頃までに元気な苗を1本残し、後は間引きします。
  • 4:草丈が20cmくらいになった頃、市販の支柱を立てて苗を安定させます。
    生長に合わせて支柱を増やして下さい。
  • 5:実が赤く色付いたら収穫します。



  • ※種や土などをお子様やペットが誤って口にいれないよう、取り扱いには十分気を付けて下さい。
    ※種を食用・飼料用に使用しないで下さい。
    ※気象条件・地域・標高など栽培環境により生長具合や栽培結果は異なります。
    ※栽培時期はあくまでも目安です。適温での種まき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。
    ※種まきは真夏・真冬を避け、管理しやすい時期を選んで下さい。
    (発芽・栽培適温に達しない場合は発芽しなかったり、生長不良になる場合があります。)
    ※栽培を始めるまでは直射日光・高温・湿気を避け、涼しい所で保管して下さい。
    ※植物の生長には日光が必要です。ベランダや窓際など、日光の当たる場所で栽培して下さい。

  • 育て方一覧に戻る