植物の育て方 育て方

マリーゴールド marigold

花色は赤橙、橙、黄などで大変鮮やか。 丈夫で育てやすく、初夏から霜の降りる頃まで長い間花が楽しめます
栽培難易度
※★マークが多いほど難易度が上がります
種蒔き時期
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
発芽適温
20〜25℃
栽培適温
15~30℃
発芽日数
5〜7日
収穫/開花目安
5月〜10月

1. 栽培キットの始め方 

1-1 土の扱い方

商品によって使う土が異なります。お持ちのものに合わせて確認してください。

培養土の場合

商品によって推奨する土の準備方法が異なります。
必ず取扱説明書を確認してください。

1|うつわに土を入れて水を足す方法

培養土をポットやうつわに入れ、ゆっくりと水を注ぎ、土全体を割り箸などで混ぜて湿らせます。
土の表面を平らにしてください。

2|袋に土を入れて水を足す方法

袋に培養土を入れ、ゆっくりと水を注ぎ、土全体を湿らせます。

膨らむ土の場合

ぬるま湯をかけると膨らむタイプの土が入っています。

うつわに土を入れて水を足す方法

容器の中に膨らむ土を、ネットの開いている面を上にして置きます。
そのあとで、約30mlのぬるま湯を注いでください。土が数倍に膨らみます。膨らみが足りない場合はぬるま湯を足してください。
土の表面をつまようじなどでほぐし、土が冷めるのを待ちます。

1-2 種の蒔き方

培養土の場合

タネ同士が重ならないように、土の上にまんべんなくまきましょう。
そのあとで、周りの土をふんわりとかぶせてあげてください。

培養土の場合

タネが重ならないように土の上にばらまいたら、指先で軽くおさえて、タネと土を優しくなじませてください。

2. 発芽するまでのコツ

間引き:苗の間隔をあける

苗が混み合ってきたら、風通しがよくなるように間引きを行いましょう。苗と苗の間に少し隙間ができるくらいに、元気なものを残してやさしく抜いてください。

最終的な本数の目安
培養土の場合:4~6本
元気に育てるためには、スペースと風通しがとても大切です。

思い切って間引くことも、上手に育てるコツのひとつですよ。

置く場所:日光があたり、風通しのよい場所で管理

植物が元気に育つためには、日光がとても大切です。 毎日しっかりと日光に当ててあげましょう。

また、風通しのよい環境にすることで、湿気がこもらず、病気の予防にもつながります。

太陽の光と心地よい風が、植物の健康を支えてくれますよ

3. よくあるトラブル

どんなに丁寧にお世話をしていても、植物は思い通りに育たないことがあります。
気温や水加減、日光の加減など、ちょっとした環境の違いで結果が変わることも。
でも、失敗は次へのヒントになります。

「どうしてうまくいかなかったのかな?」と思ったときが、ステップアップのチャンスです。
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