アガベ agave
「アガベ」はメキシコを中心に北米の乾燥地帯に生息する多肉植物で、トゲのある神秘的なフォルムや美しくロゼット状に並ぶ葉が特徴的。
色・形・模様のバリエーションは数百種におよび、植物コレクターを魅了しています。
栽培難易度
※★マークが多いほど難易度が上がります
種蒔き時期
- 1
- 2
- 3
- 4
- 5
- 6
- 7
- 8
- 9
- 10
- 11
- 12
- 発芽適温
- 20℃以上(25℃以上推奨) ※暖かいほど発芽しやすくなります。
- 栽培適温
- 20~35℃
- 発芽日数
- 7~14日
- 収穫/開花目安
- -
目次
1. 発育成イメージ




※寒いと発芽しないため、適温を守って栽培してください
※アガベは乾燥を好みます。夏の湿度に気をつけ風通しのよい場所で乾燥気味に管理します。
1-1 土の扱い方
商品によって使う土が異なります。お持ちのものに合わせて確認してください。

培養土の場合
商品によって推奨する土の準備方法が異なります。
必ず取扱説明書を確認してください。
1|うつわに土を入れて水を足す方法

培養土をポットやうつわに入れ、ゆっくりと水を注ぎ、土全体を割り箸などで混ぜて湿らせます。
土の表面を平らにしてください。
2|袋に土を入れて水を足す方法

袋に培養土を入れ、ゆっくりと水を注ぎ、土全体を湿らせます。
2. 種の植え方

培養土
土の上に種が重ならない様に
ばらまきして軽く種と土を指で押して馴染ませる
3. 発芽後の管理
発芽後と生育初期の水やりは水流で苗が流れないようにキリフキなどで優しく行ってください。
水は土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。

日当たり:小さい時は直射日光を避けた半日陰に
発芽したて~葉が2本くらいの頃は
直射日光に当てると乾燥して枯れやすいので
土は湿った状態をキープし、直射日光を避けた
半日陰に置いてください。

間引き:苗を1本にする
発芽から数ヶ月後1~2cmほどになり、
ある程度根が張り混み合い始めたら
丈夫な苗を1本残し他の苗を間引きします。

日当たり:大きくなったら日光に当てる
葉に厚みとトゲが出てきたら
風通しの良い日向で(夏は半日陰)
管理しましょう。

冬越し:冬は水を控える
気温10℃以下になると休眠期間に入ります。
冬場5℃以下になったら水やりを
控えめにしてください
4. よくあるトラブル
どんなに丁寧にお世話をしていても、植物は思い通りに育たないことがあります。
気温や水加減、日光の加減など、ちょっとした環境の違いで結果が変わることも。
でも、失敗は次へのヒントになります。
「どうしてうまくいかなかったのかな?」と思ったときが、ステップアップのチャンスです。
下のボタンをクリックして、詳しい原因を一緒に探ってみましょう。
この植物を育ててみたいと思ったら
関連する製品一覧