植物の育て方 育て方

ミニトマト MIni tomato

ミニトマトは普通のトマトに比べ病気にも強く、 直径2~3センチの実が房になって付きます。 上手に育てれば夏のあいだ毎日のように収穫できます。 ガーデニング初心者にも簡単に育てられ家庭菜園に最適です。
栽培難易度
※★マークが多いほど難易度が上がります
種蒔き時期
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
発芽適温
25~30℃
栽培適温
20~30℃
発芽日数
4~6日
収穫/開花目安
3~4ヶ月(緑~赤に変わるまで約1ヶ月)

1. 育成イメージ

2. 栽培キットの始め方 

2-1 土の扱い方

商品によって使う土が異なります。お持ちのものに合わせて確認してください。

培養土の場合

商品によって推奨する土の準備方法が異なります。
必ず取扱説明書を確認してください。

1|うつわに土を入れて水を足す方法

培養土をポットやうつわに入れ、ゆっくりと水を注ぎ、土全体を割り箸などで混ぜて湿らせます。
土の表面を平らにしてください。

2|袋に土を入れて水を足す方法

袋に培養土を入れ、ゆっくりと水を注ぎ、土全体を湿らせます。

膨らむ土の場合

ぬるま湯をかけると膨らむタイプの土が入っています。

3. 種の埋め方

培養土の場合

ポットに4~5粒の種をまき薄く土をかぶせ、
直射日光の当たらない明るい日陰に置きます。

4. 発芽するまでのコツ

土が乾きすぎていませんか?

発芽には適度な湿り気が必要です。
土が乾燥してタネまで乾いてしまうと、うまく芽が出なくなることがあります。
タネをまいたあとは、土が常にうっすら湿っている状態を保ちましょう。

水をあげすぎていませんか?

水をたっぷりあげすぎると、タネが呼吸できずに腐ってしまうことも。
土が常に湿りすぎていないかを確認し、表面がしっとりしている程度にとどめておくのがコツです。

気温は適していますか?

植物にはそれぞれ発芽しやすい温度があります。
気温が低すぎたり高すぎたりすると、芽が出づらくなることも。
育て方ガイドや取扱説明書を見て、タネに合った温度を確認してみてください。発芽したあとの苗はとても繊細なので、水やりはやさしく行いましょう。
強い水流で苗が倒れたり流れたりしないように、キリフキなどを使って、ふんわりと水を与えてください。

水は、土の表面が乾いたタイミングでたっぷりとあげるのがポイントです。
乾きすぎにも注意しながら、やさしく育てていきましょう。

5. 発芽後の管理

発芽後と生育初期の水やりは水流で苗が流れないようにキリフキなどで優しく行ってください。
水は土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。

間引き:苗を1本にする

芽が育ち、本葉が2~4枚見えたら「間引き」をします。
いちばん元気な苗を1本選び、他の苗は生育をよくするために抜いてください。

置く場所:日光が当たり
風通しの良い場所で管理

植物には日光が大切です。
しっかり日光に当てて、風通しを良くし
病気を防ぎましょう。

6. 受粉

花がつき始めたら、付属の肥料をポットの隅に置き、
花が咲き始めたら、花房をそっとゆらして受粉させます。

7. 実がなるまで

実が色づいたら収穫します。青い実から色づくまでには約1ヶ月かかります。

8. よくあるトラブル

どんなに丁寧にお世話をしていても、植物は思い通りに育たないことがあります。
気温や水加減、日光の加減など、ちょっとした環境の違いで結果が変わることも。
でも、失敗は次へのヒントになります。

「どうしてうまくいかなかったのかな?」と思ったときが、ステップアップのチャンスです。
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