植物の育て方 育て方

四季なりいちご everbearing strawberry

F1の四季なりいちごです。 可愛らしい花が次々に咲き、観賞用として楽しめる期間が長いのが特長です。 果実の大きさは2~3cmと中粒です。
栽培難易度
※★マークが多いほど難易度が上がります
種蒔き時期
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
発芽適温
20~25℃
栽培適温
15~25℃
発芽日数
7~14日
収穫/開花目安
約半年

1. 発育成イメージ

2. 栽培キットの始め方 

2-1 発芽ゼリーの扱い方

このタネは、発芽しやすくするために高分子ゼリー加工を施し、乾燥した状態でお届けしています。
まく前に、コップなどの容器に水道水をたっぷり入れ、ゼリーが球体に戻るまで浸してください。
芽が出たことを確認してから、土にまいてください。

※水が減ったらくみ置きした水をやさしく継ぎ足してください。
※水温が低いと発芽しにくくなります。

土に植えるタイミング

根だけでなく双葉がゼリーの外に
出てから土へ埋めましょう。

2-2 土の扱い方

商品によって使う土が異なります。お持ちのものに合わせて確認してください。

培養土の場合

商品によって推奨する土の準備方法が異なります。
必ず取扱説明書を確認してください。

1|うつわに土を入れて水を足す方法

培養土をポットやうつわに入れ、ゆっくりと水を注ぎ、土全体を割り箸などで混ぜて湿らせます。
土の表面を平らにしてください。

2|袋に土を入れて水を足す方法

袋に培養土を入れ、ゆっくりと水を注ぎ、土全体を湿らせます。

3. 種の埋め方(2パターン)

土の上から双葉が出るように植え込んでください。
※その際ゼリー部分はしっかり土に埋めてください。
外に出ていると乾燥して固まってしまいます。

ゼリーから全て飛び出してしまった芽も
ピンセットなどで優しく同じように
植えてあげてください。

A|土の上に芽を出す

発芽して双葉がゼリーから出てきたら
双葉を土の上に出して土表面ギリギリに植える。

B|芽が上になる様に埋める

発芽して双葉が出たら
双葉を上にして土表面ギリギリに植える。
※土のかぶせすぎに注意

4. 芽が出てからすること

発芽したあとの苗はとても繊細なので、水やりはやさしく行いましょう。
強い水流で苗が倒れたり流れたりしないように、キリフキなどを使って、ふんわりと水を与えてください。

4-1 間引き:苗の間隔をあける

苗が混み合ってきたら、風通しがよくなるように間引きを行いましょう。苗と苗の間に少し隙間ができるくらいに、元気なものを残してやさしく抜いてください。

4-2 最終的な本数の目安

本葉4~5枚頃までに丈夫な苗を1本残す。
※発芽から約1ヶ月~1ヶ月半頃

4-3 追肥:つぼみが出てきたら肥料

ポットのふちの側に肥料を置いてください。
※春まきの場合、
種を土に埋めてから4~5ヶ月後

4-4 剪定:ツルを切る

ランナー(つる)が伸びてきたら根元から、
こまめに切って取り除きます。

4-5 受粉:花が咲いたら受粉させる

花が咲き始めたら、筆や綿棒
こまめに切って取り除きます。

4-6 収穫

実が赤く色づいたら収穫します。

5. よくあるトラブル

どんなに丁寧にお世話をしていても、植物は思い通りに育たないことがあります。
気温や水加減、日光の加減など、ちょっとした環境の違いで結果が変わることも。
でも、失敗は次へのヒントになります。

「どうしてうまくいかなかったのかな?」と思ったときが、ステップアップのチャンスです。
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