アガベ

「アガベ」はメキシコを中心に北米の
乾燥地帯に生息する多肉植物で、
トゲのある神秘的なフォルムや
美しくロゼット状に並ぶ葉が特徴的。
色・形・模様のバリエーションは数百種におよび、
植物コレクターを魅了しています。

■発芽適温:20℃以上(25℃以上推奨)
※暖かいほど発芽しやすくなります。
■種まき :5〜9月
■栽培適温:20〜35℃
■発芽日数:7〜14日


※寒いと発芽しないため、
適温を守って栽培してください

※アガベは乾燥を好みます。夏の湿度に気をつけ
風通しのよい場所で乾燥気味に管理します。








発芽のためのCheck!

発芽するためにとても大切なポイントです!しっかり守りましょう!


種の埋め方

培養土
土の上に種が重ならない様に
ばらまきして軽く種と土を指で押して馴染ませる




発芽後の管理
発芽後と生育初期の水やりは水流で苗が流れないようにキリフキなどで優しく行ってください。
水は土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。

小さい時は直射日光を避けた半日陰に
発芽したて〜葉が2本くらいの頃は
直射日光に当てると乾燥して枯れやすいので
土は湿った状態をキープし、直射日光を避けた
半日陰に置いてください。
苗を1本にする(間引き)
発芽から数ヶ月後1〜2cmほどになり、
ある程度根が張り混み合い始めたら
丈夫な苗を1本残し他の苗を間引きします。
大きくなったら日光に当てる
葉に厚みとトゲが出てきたら
風通しの良い日向で(夏は半日陰)
管理しましょう。
冬は水を控える
気温10℃以下になると休眠期間に入ります。
冬場5℃以下になったら水やりを
控えめにしてください。




発芽しなかった原因
原因1:温度
気温はしっかり確保できていますか?
発芽適温20℃以上(25℃以上推奨)

※寒いと発芽しないため、適温を守って栽培してください。

原因2:土の水分(乾燥)
土の水分が無くなり湿っていた種が乾燥すると
発芽率が落ちてしまいます。

原因3:土の水分(過多)
土の水分が多すぎて種が息ができなくなり
腐ってしまいます。

原因4:種の個体差
種が古いと発芽率が悪くなります。




途中で枯れた原因

原因1:水のあげすぎ(根腐れ)
可愛がりすぎて毎日水をあげすぎるのも
原因になります。
土の中の水分が多すぎて根が息ができなく腐ってしまい枯れてしまいます。
アガベは溶けて無くなってしまいます。
原因2:乾燥
アガベは乾燥に強いですが 水のあげ忘れなどにより土が乾き植物が
枯れてしまいます。
葉はカサカサになりポロポロと崩れてしまいます。
まだ葉に水分が残っている場合はたっぷりと水をあげてください。
復活する可能性があります。
原因3:温度20〜35℃
植物にはそれぞれあった温度があります。
アガベは温かい温度を好みます。
冬の寒さには注意してください。



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